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読み終わった。
2009/12/08(Tue)
「死刑のすべて」坂本○夫(ちなみにうちのおじいちゃんも敏夫)

一部漫画になっているのですが、ちょっと鳩のようなアレな画力の方で
臨場感に欠けまくり、「いやこれ、漫画イラネ。」でした。。。
文章からの方が緊迫した様子が伝わってしまったんだもの。

確かに、死刑に立ち会う人達は「死刑、死刑と簡単に言うな!!」と
この小説?を読んで言いたくなる気持ちも少しはわかる気がした。
「名前つけちゃダメだよ。情がわくだろ!」みたいなものですよ…

でも、悔い改めてどうする。改めないよりはいいと思うけど…
殺す前に『おい自分、人としてこれダメよ。』って良心の呵責がなかった時点でアウト。

おまけに1ヶ月あたり5万円の生活費が税金で与えられていることになる。
お菓子買えるわエロ本買えるわ、ケーキ出るわ… ×10~20年(刑執行まで)

人殺しておいて なにこの贅沢生活…麻原なんてオムツ代もかかってるのか。
「情が移る前に執行してしまえよ」という人もそりゃ出てくる。


そして、今の時代抜き打ち死刑だそうです。最後の晩餐なしです。


これがその気の抜ける劇画漫画↓(劇画か?)
わしゃ階段が下りか上りか解らん絵にゾッとするわ!!エッシャーか!
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もはや、このあたりのページはギャグマンガである…
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本を買ったはいいけれど
2009/12/07(Mon)
木曜日に実家に帰った際、本屋に立ち寄って小説を買ったのですが、
読みたかった本は全てにおいて題名は浮かべど作者名がわからず、
唯一手に取れたのは バケさんおススメの小林聡美「マダムだもの」だけでした。
面白かった。というか、自分の話読んでるみたいな生活感覚だった。

アタクシなんて「新婚旅行でオットに飛騨高山に置き去りにされた事件」がありましてよ!
新婚旅行だけでエッセイ1本は多分書ける。私に文才があればの話だが。


あと散々買うつもりで探したけど見つからず、
悩んだ挙句、買った本は「死刑のすべて」「黒猫ルーイ、名探偵になる」だった。
外国の小説にしても、猫の方が探偵になりやすい題材なのでしょうね。
こっちはまだ読んでいません。
「死刑のすべて」はちょっと読みにくい。
なぜかというと作者が自分を客観視して書いているので、一人称が読み取れない。
「私」というポジションの人間を設定してくれていないと何だか居心地が悪いのです。

本屋で探すよりも多分、アマゾンで買ったほうが早いね。そうしよう。
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1日半で読んだ本
2009/12/02(Wed)
自分ので「今これ読みたい!」という本がなかったので、
コンドーさんのつまらなさそうな本の中から1冊セレクト。

「誘拐ラプソディ」

表紙の感じはコンドーさんの弟リンチェイ君っぽい。
中身を読んで主人公は「はんにゃの金田」のイメージ。
内容は優柔不断&あわわ…でした。
ちょっと作者が専門用語をひけらかしたい感じがあって、好きでない部分と、
「(主人公に対して)こいつばかだな~」と素直に笑える部分とが混じった
小説でした。
ストーリーに無理やり感が否めない。だけど面白い。不思議な小説だった。
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読みたい本が…
2009/11/24(Tue)
たまり始めている。買えてもいないけど読みたい本が…

「わたしが・棄てた・女」(重音椅子roaring chair♪さんのブログで知りました)
「殺してしまえば判らない」(ばけ猫 DAY'sさんのブログで知りました)
「マダムだもの」(ばけ猫 DAY'sさんのブログで知りました)
バケさん、確かに「小林聡美女史」だと思います。

「ゴーストハウス」(気になっている)
「黒ばらさんの七つの魔法」(ベランダでハーブとか育てたくなるよ!)
「エルキュールポアロシリーズ」(全巻揃えたいくらい)

鳩がアガサクリスティで衝撃を受けた作品といえば、高校1年のときに
担任の国語の先生が教えてくれた「そして誰もいなくなった」です。
あれがクリスティにはまるきっかけだったと思います。

ヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」も最初はつまらない…と思って読んだら
最後がおもしろかった。ぞっとしたかしら…?

小学校で「三毛猫ホームズ」にはまったと書きましたが、
中学校は「アボンリーへの道」という小説にはまりました。(赤毛のアンの原作者)
もう I LOVE プリンスエドワード島 信者と化していた頃。これ本当にはまった。
だからと言って、赤毛のアンにはこれっぽっちの興味もわかなかった。

ここ数年前からやっている「ボーンズ」という海外ドラマ、
鳩は昔買ったのですが、原作が面白いです。
原作者が法人類学者としての知識を最大限に生かして書いた小説なので、
勉強になるところも結構あったりしてスイスイ読めます。
「ボーンズ」借りたんだけど、絶対に原作の方が面白いと思う。登場人物も違うし。

「僕の心臓を盗まないで」は、最初タイトルを見て、
ドキュメンタリー的なやつかと思ったら、小説でした。
でも、臓器売買がテーマなので、実際にありえないともいえない感じの内容です。
ややグロい表現もあります。

小池真理子「危険な食卓」「 水無月の墓」これもおもしろかった。

いつも興味をそそられるのに、映像化しないと残念な原作はスティーブン・キ○グです。
文章の言い回しが煩わしくて、読んでて疲れてしまうんです。翻訳者がいけないの?
「ナイトシフト(2)トウモロコシ畑の子供たち」の「芝刈り機の男」が鳩的にはゾッとしたかな。
たしか「超高層ビルの恐怖」は映像化されたはず。ストレスのたまる話。

小説読みたいのに時間があまり得られない。子供が独立する頃には読めても老眼。
タイム・イズ・マネーなのは確かだけど、

私はタイムもマネーも同じくらいほしい。
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やばい あたふた
2009/11/24(Tue)
久々に推理小説を読み返してたりしたらネットに繋いでおらず。

午前中に咳が出はじめた雛2を病院連れて行こうと思ったら、
エレベーターの点検日で下に降りれず(10階なので)
14:45~の午後の部にすることに。

で、久々にネットに繋いで色んなところお邪魔してたらもうこんな時間。

と、いうわけで薬もらいに病院行ってきます~

ちなみにアガサクリスティの「鳩の中の猫」を読んでました。(読み終わった)
ポアロシリーズは読みやすいです。

読みやすい推理小説で小学生のときにはまったのは赤川次郎の「三毛猫ホームズ」シリーズでした。

では、本当に行って来ます~
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