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先ほどまで
2010/10/30(Sat)
うろちょろしてたサイトなのですが、久々にこの話が読みたくて訪問。
八尺様

どうしても脳内で伊藤潤二の「ファッションモデル」タッチに描いてしまう…
というよりむしろ描いていただきたいくらい。
描けるのは伊藤潤二しかいない。
ホラー漫画区分になるか、ギャグ漫画区分になるかはギャンブルだけど。

家にないから余計に旧版「伊藤潤二コレクション」が読みたくなってきた。。。

漫画も然りですが、小説を読んでいると、グロテスクにに描くシーンよりも
人の表情や動き、置かれている環境、そういうものの方がはるかにゾッとします。

「ひたひたひた」
こんな単純な言葉でも、何かが素足でこっちに歩いてくる…不安を煽られる。
 
人によって情景は違うかもしれませんけど、アメリカのホラー小説では
お腹が痛くなるような薄気味悪さや違和感を表現できないかもしれません。
(あくまで翻訳文しか読んでいないので、原文は繊細かもしれないけど)
そこは日本人でよかったと思う。

望月峯太郎の「座敷女」も病院の場面が一番緊張しました。
息を潜めているのって、ついつい奥歯に力入ってしまう。
過去に連日夜中の盗み食いした挙句、奥歯2本折ってるからホント。
(虫歯の協力ありきだけど)
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